一言でハーブティーといっても、飲み方や作り方が様々あり、扱い方も難しいのでは?と思うかもしれませんが、ハーブティーは誰にでも気軽に楽しめるものです。
ハーブティーは大きく分けると2種類ありますが、ハーブティーの扱い方は難しいものではありません。
ドライの場合、まず保存法は高温多湿、直射日光を避けることです。
ドライハーブの多くは輸入されたものですので、新しいものを使用するようにし、密封容器に入れ、冷暗所に保管しておけば大丈夫です。
作り方としては、ティースプーンに一人1杯。
ポットに入れて、沸騰してから一呼吸おいた熱湯を注いで、3〜5分おきます。
長い時間おいておくと、ハーブの風味を損ないますので、濃い目のハーブティーがのみたい場合は、茶葉を増やしてください。
フレッシュハーブの扱い方も簡単です。
淹れ方はドライハーブの場合と作り方はそれほど変わりません。
ただ、ハーブの量については、ドライハーブの3倍程度というのが目安になります。
わかりにくい場合は10cm程度の枝が1〜2人分だと思えばよいでしょう。
ざっと洗い、水気を切ったものをポットに入れ、同様に熱湯を注いで淹れます。
飲み方については、ドライハーブもフレッシュハーブも同じで、ストレートで香りなどをそのまま楽しんでも良いですし、好みによって、ミルクやハチミツ、レモンなどを入れてもよいです。
同じ素材のハーブであっても、ドライハーブとフレッシュハーブは風味が異なります。
フレッシュのほうが薫り高くなるものや、ドライのほうが豊かな風味を楽しめるものなど、ハーブによって異なりますので、様々なものを飲み比べ、自分にあった飲み方を探していくのも、楽しいと思います。
7月20日に関するちょっとした豆知識についても掲載しておきます。7月20日は何の日か知ってますか?
実は、7月20日は修学旅行の日です。1899(明治32)年、初めての修学旅行が行われた。山梨女子師範学校の教師と生徒22人が、「体力養成実地修学」と称して京都・奈良・伊勢への修学旅行に出発した。
毎月20日の記念日を知ってますか?
20日はワインの日です。日本ソムリエ協会が1994(平成6)年に制定。フランス語で「ワイン」と「20」がともに「ヴァン」と言うことから。
ついでに、7月20日の歴史上の出来事についても紹介します。
1944年の7月20日、学童疎開の範囲を東京以外の12都市に拡大。1947年の7月20日、沖縄人民党結成
ちなみに、7月20日が誕生日の有名人には
1887年<121歳> 江口渙(小説家, 評論家)、
松登晟郎(大山親方[元])(相撲/大関[元])、
ナムジュン・パイク(白南準)(韓国・米:ビデオアーティスト)、
長谷川戡洋(秀ノ山親方)(相撲/関脇[元])、
松坂慶子(俳優)、
児島玲子(タレント)
などがいます。
詳しいことが知りたい方は何の日Anniversaryへ。また、Yahoo!きっず今日は何の日なんかもいいですよ。
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